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ワキやアンダーの毛が生えてきた

早い子では、小学校の高学年頃から生えてくることも

早い子では小学校中学年から高学年、普通の場合でも中学生になるとワキやアンダーの毛が生えてくるようになります。
ワキやアンダーはあまり人目につく場所ではありませんが、夏になると露出する機会が多くなるので、本人が気にしはじめる前に親が気づいてあげたいパーツです。

子供服のデザインはワキの見え方にまで気を配って作られていないので、そで周りがゆったりとしたTシャツやブラウスなどを着ているとワキの下が丸見えになることもあります。
ワキは腕や足と違って、友達に見られてしまうととても恥ずかしい思いをするパーツでもあります。

中学生のときにワキの毛について同級生にからわかれたことがトラウマになっているという大人の女性もいるくらいですから、ワキのムダ毛についてはしっかりと親が考えてあげるようにしましょう。

アンダーについても同様です。
アンダーは普段、あまり気にしないパーツですが、学校の体育の授業や習い事のスイミングスクールなどで水着に着替える時などに気になって人前で着替えられないという女の子もいるようです。
水着の色やデザインによっては透けて見えてしまうこともありますので、こちらも女の子のマナーとして気をつけてあげたいパーツです。

ワキやアンダーといったパーツのムダ毛についてお子さんからお母さんに相談をもちかけることはちょっぴり恥ずかしいことかもしれません。
親の方から気を使って、本人が恥ずかしくないようにムダ毛のケアについて話す機会を作るようにしてあげましょう。