MENU

カミソリやシェーバー

お手軽ですが、肌の角質まで削り取ってしまいます。

海やプール、アウトドアで楽しむバカンス、バレエの発表会やスイミングのレッスン...。
大切なイベントの前にムダ毛の処理をしていなくて慌ててしまったという経験、女性なら誰でも一度はあるのではないでしょうか。
また、気を緩めがちなスーパー銭湯などもムダ毛の処理をしていないと、恥ずかしい思いをしてしまいがちです。

お母さんだけではなく、お子さんもムダ毛が気になるようになってくると、安心して楽しいイベントを楽しむことができなくなってしまいます。
簡単にムダ毛の処理ができる自宅での自己処理ですが、どんなデメリットがあるのでしょうか。

一番、時間がかからない自己処理方法といえば、カミソリやシェーバーをつかってムダ毛を剃ることでしょう。
カミソリやシェーバーは出かける前にさっと処理することもできますが、肌を保護してくれている角質まで削りとってしまうということを忘れないようにしたいもの。
処理後、肌がつるつるになったように感じますが、それは肌が敏感になっているということなのです。

カミソリで処理したあと、そのままにしておいたら肌がカサカサに乾燥してしまったという人も多いのではないでしょうか。
また直後に日に当たるのも危険です。

特にお子さんはカミソリを使って自己処理をすると、誤って肌を切ってしまったり、肌を傷めてしまうこともあるので注意が必要です。
シェーバーも便利なアイテムですが、お子さんが自分で使うのはちょっと難しいですし、頻繁に使用すると毛穴が炎症を起こしてしまうこともあるので注意が必要です。