MENU

毛抜きや脱毛テープはブツブツ肌に。

毛が引っ張られて、鳥肌状態になってしまいます。

ムダ毛の自己処理方法として定番ともいえる、毛抜きや脱毛テープはどうでしょうか。
脱毛テープは価格が安く、毛抜きなら誰でも1つは持っているアイテム。
手軽に自己処理できますが、どんなデメリットがあるのでしょうか。

脱毛テープは要はガムテープのイメージで、ペタペタと肌に貼って一気に引きはがすことによって、ムダ毛を引っこ抜く方法です。
簡単にたくさんのムダ毛を抜くことができますが、力の入れ具合などで、どうしてもムダ毛が残ってしまいます。
また、範囲の大きいパーツはうまく脱毛できても、ワキやヒザなどカーブがあるパーツはテープが浮いてしまって、上手に貼れないこともあります。

さらに脱毛テープは汗や皮脂などが肌に残ってると、うまくテープが接着できないため、ムダ毛も抜けないというデメリットがあります。
脱毛テープを使用するときは、お風呂上がりなどの清潔な肌に使用するようにしましょう。
また人によっては脱毛テープをはがすときに痛みを感じることもあります。
お子さんのムダ毛処理にはあまり適した方法とは言えないのではないでしょうか。

毛抜きも一見、簡単そうに見える自己処理方法ですが、脱毛テープと同様、毛を強く引っ張ることにより、鳥肌がたったようなブツブツした肌になってしまうこともあるので注意が必要です。
ワキは特に肌がざらついてしまうと目立つパーツなので、ワキの毛は毛抜きで抜かない方がいいでしょう。

また、毛抜きでムダ毛を1本1本抜くことは気の遠くなるような作業です。
忙しいお母さんや飽きっぽいお子さんにとって毛抜きでの自己処理はちょっと難しいかもしれません。